お寿司

2019年4月23日 | 歴史・文化

寿司とは、米飯と主に魚介類を組み合わせた日本料理今や国外でも愛される食材で、日本食として世界で愛されていますね。

私も20歳の頃ロサンゼルスに留学した時に、お寿司や海鮮丼、天ぷらなどを食べましたが、やはり日本で食べるのが一番美味しいですね。

先日セミナーの撮影で「築地玉寿司」中野里社長の講演の撮影をしている時に、お寿司の歴史や今に至る経緯などの話しを聞きました。

 昔は魚介類を飯と塩で乳酸発酵させた「なれずし」というものがあり、次に関西で「押し寿司」が生まれたそうです。有名になったのが、1820年頃、江戸幕府が食を献上しなさいということで、東京湾周辺の漁師に命じたところ、魚が余ってそれを大衆で売買したのがきっかけで「華屋与兵衛」という人がお寿司にしたことで江戸前寿司が世にでてきたわけですね。当時は今のお寿司の3倍くらい大きかったそうです。今は冷凍技術も進み、新鮮な状態で美味しく食べられる時代になっています。世界に誇る日本食を大事にしていきたいですね。

 

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